トラボルタ操縦のジェット機が緊急着陸

 カンタス航空の塗装を施した自家用機(ボーイング707型機)を操縦し、ドイツからニューヨークへ移動中だったジョン・トラボルタが、エンジンの不具合によりアイルランド上空でジェット機を緊急着陸させる羽目になったようだ。

「もしシャノンまで辿り着けなかったら、彼の命はなかったかもしれない。(無事着陸できて)彼はものすごく安心していた」と関係者が英紙に語っており、シャノン空港の代表者も「ジョン・トラボルタの操縦する航空機は、技術的な問題によりシャノン空港へ緊急着陸しました」と発表した。

航空マニアとして有名なトラボルタは5機の自家用機を所有しており、カンタス航空の“空の大使”も務め、自分の息子にジェットという名前すらつけている。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:16