<   2007年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧

二コール、ついに妊娠?

 二コール・キッドマンが、ついに妊娠したと報じられている。

元夫トム・クルーズとの間に養子の男の子と女の子が居るが、かねてから実子を欲しがっていた二コールは、昨年6月にキース・アーバンと結婚してから不妊治療を続けており、今までにも幾度となく妊娠説が浮上していた。

今回はふたりの親友が、「二コールとキースに、ついに待望の赤ちゃんが出来ました。妊娠がわかってから彼女は、『まるで雲の上にいるような気分だわ』と言っています」「二コールは結婚してからというもの、この日をずっと心待ちにしていたんです」と語っているが、今度こそ噂に終わらないといいのだが…。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-31 14:31

アカデミー賞俳優ウィテカー&ハドソンが共演

 アカデミー賞で主演男優賞を獲ったフォレスト・ウィテカーと助演女優賞を獲ったジェニファー・ハドソンが、犯罪映画「Winged Creatures」で共演することにきまった。

同作は、ロスのダイナーで起こる無差別銃撃事件の現場に居合わせ、助かった人々が、事件後に独特の関係で結ばれるようになる重層的ストーリーラインを持つ作品で、ハドソンはウィテカーの娘を演じるという。

他のキャストは、ケイト・ベッキンセール、ダコタ・ファニング、ガイ・ピアースらで、監督はオーストラリアの異才ローワン・ウッズ。撮影はすでにロスで始まっているようだ。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-31 14:30

ジェシカ・アルバ、出演を断るのが快感

 ジェシカ・アルバは、昔自分の出演を断った製作会社の人々に対し復讐することに密かな喜びを感じているらしい。

「私たちは一生懸命になってオーディションを受けるのに、しょっちゅう断られる。だから、その断ってきた人々に仕返しできるような立場になったら、すごくいい気分がするものよ」とOK!誌に語っている。

今のジェシカは仕事の依頼が殺到する身分だが、一番好きなのは仕事を貰うことではなく、断ることだという。

「役のオファーを断るのが好き。私の一番好きなことだと思うわ。気取ってるわけじゃないんだけど、仕事を断るのが大好き!」と語っている。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-30 14:29

S・コネリー、ボンドの父親役は高ギャラで

数年前から引退をほのめかしている往年のボンド・スター、ショーン・コネリーは、ボンド映画で父親役を演じたいと考えているそうだ。

近年は常に、出演作のギャラ問題が取り沙汰されているコネリーは、自分の適役がないため、2003年に公開された「リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い」以降、俳優を休業しているそうだが、「ジェームズ・ボンドには戻れないが、もしボンド映画で、ボンドの父親役のオファーがあったら演じたいね。ギャラは高くないと困るけどね」「ボンド役を降りたのも、スパイの割りにギャラが安かったから」だそうで、コネリーにとっていい役イコール高ギャラが出演の絶対条件のようだ。

 「インディ・ジョーンズ」シリーズ第4弾に、ジョーンズの父親役で出演すると伝えられているコネリーだが、ギャラによっては出演を拒否する可能性も大。往年の大スターに、ボンド・シリーズのスタッフや、「インディ~」のジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグらがどのような対応を示すのか、見ものだ。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-30 14:28

トム、新“ミッション”はベッカムへの布教?

 ベッカム夫妻とトム・クルーズ、ケイティ・ホームズの親密さは有名だが、どうも最近、布教熱心なサイエントロジスト、トム・クルーズにベッカム夫妻が辟易しているという噂がある。

ある報道によれば、ベッカム夫妻の電話にはトムからのメッセージが1時間に18回も残されていたことがあるそうで、「ビクトリアはトムの勧誘にうんざりしている。彼女は古風な英国人女性で、(キリスト教の)神を信じている。

トムの執拗さは失礼だと感じ始めているようだ」と関係者は語っているが、トムの広報担当は「全くのデタラメです。トムは誰にもサイエントロジーを勧めたことはありません」と否定している。

また、“クルーズ・コントロール”でストレスを貯めていると伝えられているケイティも頻繁にビクトリアに電話しているようで、ある時など4時間も電話で愚痴っていたらしく、ビクトリアを憔悴させているようだ。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-29 14:27

リチャード・ギアにも“老い”の焦り

 「プリティ・ウーマン」などで一時は世界中の女性を虜にしたリチャード・ギアもさすがに寄る年波には勝てないようで、ハンサム男優としてのルックスを失う日もそう遠くないだろうと焦りを感じているらしく、老いて醜くなる前にできるだけ多くの映画を撮っておきたいのだという。

「僕は今57歳だ。歳をとって醜くなる前にどのくらいの時間が残されているのかわからない。可能なうちに、自分のルックスを最大限に活かしたい」というギアは、今年はアヴリル・ラヴィーンと共演の「The Flock」、ボブ・ディランの伝記映画「I’m Not There」などを含めた4本の出演作の公開が予定されている。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-29 14:26

シエナ、ガイ・ピアースから“おデブ”呼ばわり

あんなにスリムなシエナ・ミラーが、ガイ・ピアースから“おデブ”呼ばわりされていたそうだ。

といっても新作「ファクトリー・ガール」の撮影中の話。

同作でアンディ・ウォーホールのミューズ、イーディ・セジウィックを演じたシエナはもともと痩せているが、ウォーホールを演じたガイは、役作りのためにかなり体重を落としたため、作品の中では、イーディが普通に見えてしまったのだとか。

関係者の話では、「実際のイーディは病的に痩せていましたが、作品中では、ウォーホールの方が痩せていました。そのためガイはシエナを、『おデブなイーディ!』と呼んでからかっていた」そうだ。

シエナにも痩せさせようと監督が食べ物を隠しまわったそうだが、「私はダイエットが好きじゃないから、役作りのために体重を落とさなかったの。最初監督は、私のべーグルを食べちゃったりしたけれど、私が食べることが好きなのを知って、あきらめたみたい」と、本人はケロリとしている。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-28 14:25

ヒュー・グラント、小説を執筆中

また俳優業をしばらく休業したいと宣言したばかりのヒュー・グラントは、どうやら現在小説を執筆中らしい。

しかし、有名人が書いた本だからという理由だけで出版されるのは不本意なので、別名で原稿を出版社に送ってみるつもりだそうだ。

ヒューによれば、執筆中の作品は“読者の心を掻き乱すようなダークな小説”だそうだが、まだ完成にはほど遠いという。

「完成したら、客観的に判断してもらえるよう、僕の名前を明かさずに編集者に送ってみようと思う。だって編集者がどんな人種かってことはみんな知ってるだろう」「僕は有名人だから、たとえイエローページをコピーしたものでも出版してもらえるんだよ」

「でも、匿名だったら、21歳の編集者に僕の原稿が断られ、僕は大恥をかいて立ち去らねばならないということだってあり得る」と語っている。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-28 14:21

「クィーン」に続け!次はサッチャー映画

主演のヘレン・ミレンがアカデミー賞で主演女優賞を獲得した「クィーン」の製作会社パテは、同作での成功に気をよくし、英国史に輝くもう一人の女ボス、マーガレット・サッチャー元首相の映画を製作するようだ。

この映画は、“鉄の女”と呼ばれたサッチャー元首相にとって最も難しい決断となった1982年のフォークランド戦争開戦までの17日間を描いたものになるという。

同作はパテとBBCの共同製作となり、脚本は比較的経験の浅いブライアン・フィリスが担当、プロデューサーは「ウェルカム・トゥ・サラエボ」「ミリオンズ」のダミアン・ジョーンズ。

配役は未定だが、サッチャー役はどの女優が演じても、ミレンのエリザベス女王役同様に大きな話題を呼ぶに違いない。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-27 21:19

レイフ・ファインズ、エイズ検査を受ける

カンタス航空のトイレの中で、スチュワーデスのリサ・ロバートソンとセックスしたと言われているレイフ・ファインズが、エイズ検査を受けたという噂が流れている。

コンドームなしで性交したため妊娠の可能性を示唆しているリサが、かつてシドニーで上級クラスの男性を対象とした売春行為を行っていたことを告白したためで、お金のためなら喜んでやっていたというからには、お相手は少人数ではなさそう。

レイフとリサのどちらが先に挑発したのかは未だ不明のままだが、半レイプ疑惑にプラスしてエイズの心配まで浮上してきたレイフ。身から出たさびとはいえ、とんだ災難だ。
[PR]
by katz0906 | 2007-03-27 21:19