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トラボルタ操縦のジェット機が緊急着陸

 カンタス航空の塗装を施した自家用機(ボーイング707型機)を操縦し、ドイツからニューヨークへ移動中だったジョン・トラボルタが、エンジンの不具合によりアイルランド上空でジェット機を緊急着陸させる羽目になったようだ。

「もしシャノンまで辿り着けなかったら、彼の命はなかったかもしれない。(無事着陸できて)彼はものすごく安心していた」と関係者が英紙に語っており、シャノン空港の代表者も「ジョン・トラボルタの操縦する航空機は、技術的な問題によりシャノン空港へ緊急着陸しました」と発表した。

航空マニアとして有名なトラボルタは5機の自家用機を所有しており、カンタス航空の“空の大使”も務め、自分の息子にジェットという名前すらつけている。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:16

スカーレット、「美容整形するわ!」宣言

 何事もナチュラルさを重視し、ハリウッド女優の激ヤセを非難しているスカーレット・ヨハンソンだが、美容整形には大賛成で、年をとったら自分もやりたいと考えているそうだ。

「美容整形は絶対やるわ。年をとって醜いおばあさんになりたくないから」

「年をとっても自分がセクシーだって満足できていれば問題ないけれど、嫌になったら美容整形をするべきよ」と語っており、今彼女があるがままなのは、自分に満足しているからにほかならないようだ。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:16

R・アトキンソン、“Mr.ビーン”に訣別

 1990年にテレビ・シリーズの主人公として誕生し、1997年には映画化もされ、世界的な人気コメディー・キャラクターとなった“Mr.ビーン”だが、ローワン・アトキンソンは、現在英国公開中の「Mr. Bean’s Holiday」を最後に、同キャラクターに別れを告げるつもりのようだ。

「“Mr.ビーン”の映画やテレビ番組が再び製作されることはあり得ない」というアトキンソンは、「Mr. Bean’s Holiday」でビーンを死なせる構想すらあったことを明らかにしている。

「次はビーンをアメリカではなく、言葉の通じないヨーロッパに行かせたかった」という言葉通り、新作の舞台はフランス。Mr.ビーンがカンヌ映画祭に行ってハチャメチャの活躍を見せるシーンもあるそうで、ウィレム・デフォーが映画監督役で出演している。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:15

ケイティ&ビクトリア、子供服ブランドに進出

 トム・クルーズとデビッド・ベッカムが親友になり、その妻たちケイティ・ホームズとビクトリア・ベッカムもすっかり意気投合しているらしいが、一緒にビジネスを手がける関係にまで発展。

ふたりで子供服ブランドを立ち上げると伝えられている。

既にビクトリアは、ジーンズとサングラスで独自のブランドを展開しているが、「ケイティが、1歳になる娘スリのために、数点ドレスのデザインをしてそれをスケッチブックに書き留めていました。それを見たビクトリアが、ケイティの才能を見出し、ふたりで子供服ブランドを展開できると確信したようです」

「男の子3人の母親であるビクトリアは、女の子の洋服にも大変興味があるので、とても良いパートナーのようです」と関係者は語っている。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:14

リブ・タイラー、女優引退後はセラピスト?

 出産後、女優引退をほのめかしているリブ・タイラーが、セラピストという新しいキャリアを見つけたようだ。

新作「Reign over me」で精神科医を演じるために実生活でも精神科医にかかったというリブは、作品を通じてセラピストの重要性を実感したとか。

また自分がいいセラピストになれそうだと確信したそうで、「NYのセラピストの所に通って、彼女と随分長い時間を一緒に過ごしたの。彼女に癒されながら、癒しのコツを学んだ気がするわ。不思議なことに、自分も人を癒す力があるって気がしてきちゃったの」と語っている。

このセラピストからも“癒し能力”のお墨付きをもらったリブは、結構マジらしい。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:13

スタローン、「ランボー4」で体の代役使う

 「ロッキー・ザ・ファイナル」が好評のシルベスタ・スタローン(60歳)は、2008年公開予定の「ランボー」シリーズの新作では体の代役(30歳)を使うらしい。

タイのバンコクで行われている同作の撮影現場では、筋肉隆々の若い男性がスタローンのそばに控えており、さすがに60代には苦しいかなと思えるシーンをスタローンに代わってこなしているという。

スタローンは20年ぶりに“ランボー”役を演じているが、撮影現場でパパラッチに隠し撮りされた写真を見れば、頭にこそトレードマークのバンダナを巻いているものの、昔の写真と比べると胸や肩のあたりに逞しさがなくなったのは明らかで、若い代役のシーンとの“つなぎ”を心配する声もある。

スタローンは撮影に入る直前にオーストラリアの空港で禁止薬物の筋肉増強剤を持ち込もうとした容疑をかけられ、起訴されている。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:13

日本製ウォッシュレットに大満足のスミス夫妻

 ウィル・スミスと妻のジャダ・ピンケット=スミスが、日本製のウォッシュレットを自宅に取り付け、大満足の日々を送っていると伝えられている。

「ロスの自宅に、日本製のウォッシュレットを取り付けたんだけど、これってすごいよね。トイレット・ペーパーが要らないから地球にも優しいし、トイレに座るとバッチリ洗ってくれて乾かしてくれる。手も汚さずに、水と空気だけで綺麗になるんだから、こんなクリーンなものはないよ」と、日本のハイテク技術に感動することしきり。

ますます日本ファンになったようだ。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:12

ペネロペ、ジョシュと交際?その時オーリーは

 ペネロペ・クルスとジョシュ・ハートネットがロスの高級レストランでデートしているそうで、隔離された個室を予約し、店から出るのも別々にするなど、細心の注意を払っているようだ

「手を握ったり、キスをしたり、一晩中いちゃいちゃしていた」とウエイターが語るほどの仲の良さらしいが、やはりペネロペとの“いちゃいちゃ目撃談”が伝えられていたオーランド・ブルームにも不穏な動きがある。

ニューヨークのレストランNOBUで、ペネロペそっくりの女性とデートしていたというのだ。

「スペイン人っぽい女性で、色っぽい」「でもペネロペほど品はなくて、どっちかといえばショーガールのような色気」と目撃者は語っている。

ふられたペネロペへのあてつけなのか、または素直に未練を感じているのか、それともペネロペには影武者がいて世間の目をくらますためオーリーとデートさせているのか。ミステリアスな報道である。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:11

タランティーノ「“007”に構想盗まれた」

クエンティン・タランティーノが、“「カジノ・ロワイヤル」は自分のアイディアの無断盗用”と同作の製作者を非難している。

タランティーノによれば、そもそもピアース・ブロスナンで「カジノ・ロワイヤル」をリメイクするというのは彼のアイディアだったのであり、“007”製作側はボンド役を交代させ、彼のアイディアだけ盗んで同作を撮ったというのである。

「『カジノ・ロワイヤル』をつくるきっかけになったのは僕のアイディアだったということを彼らが明らかにしていないのに憤りを感じる」と語っている。

また、タランティーノは、ミラマックスの設立者ハーヴェイ・ウェインスタインが“007”製作側に彼を新作の監督として提案した時、「製作側は僕の映画が素晴らしくなり過ぎることを怖れて却下した」と語っており、「彼らは、“クエンティンの作品が素晴らしくなり過ぎて、シリーズの他の作品を台無しにするのが怖い”とハーヴェイに言った」という。
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by katz0906 | 2007-05-09 15:10

マドンナ、アル・ゴア氏に大統領立候補を懇願

マドンナが、アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した「不都合な真実」で、地球の温暖化問題の切実さを訴えているアル・ゴア元副大統領に、2008年に行われる大統領選挙で、大統領に立候補するように説得していると報じられている。

2000年の大統領選挙でブッシュ現大統領に破れたゴア元副大統領は、環境問題に真剣に取り組んでいるレオナルド・ディカプリオなど多くのセレブから支持を得ているが、イギリスからNYに移住する計画を立てていると言われているマドンナもすっかり同作に感銘を受けたよう。「彼は、次期大統領になるべきだわ。

選挙に出る決心をしてくれれば、全面的に応援するつもりよ」と意気込んでいるが、さてはマドンナ、将来政界デビューを狙っている?
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by katz0906 | 2007-05-09 15:09