R・アトキンソン、“Mr.ビーン”に訣別

 1990年にテレビ・シリーズの主人公として誕生し、1997年には映画化もされ、世界的な人気コメディー・キャラクターとなった“Mr.ビーン”だが、ローワン・アトキンソンは、現在英国公開中の「Mr. Bean’s Holiday」を最後に、同キャラクターに別れを告げるつもりのようだ。

「“Mr.ビーン”の映画やテレビ番組が再び製作されることはあり得ない」というアトキンソンは、「Mr. Bean’s Holiday」でビーンを死なせる構想すらあったことを明らかにしている。

「次はビーンをアメリカではなく、言葉の通じないヨーロッパに行かせたかった」という言葉通り、新作の舞台はフランス。Mr.ビーンがカンヌ映画祭に行ってハチャメチャの活躍を見せるシーンもあるそうで、ウィレム・デフォーが映画監督役で出演している。
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# by katz0906 | 2007-05-09 15:15

ケイティ&ビクトリア、子供服ブランドに進出

 トム・クルーズとデビッド・ベッカムが親友になり、その妻たちケイティ・ホームズとビクトリア・ベッカムもすっかり意気投合しているらしいが、一緒にビジネスを手がける関係にまで発展。

ふたりで子供服ブランドを立ち上げると伝えられている。

既にビクトリアは、ジーンズとサングラスで独自のブランドを展開しているが、「ケイティが、1歳になる娘スリのために、数点ドレスのデザインをしてそれをスケッチブックに書き留めていました。それを見たビクトリアが、ケイティの才能を見出し、ふたりで子供服ブランドを展開できると確信したようです」

「男の子3人の母親であるビクトリアは、女の子の洋服にも大変興味があるので、とても良いパートナーのようです」と関係者は語っている。
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# by katz0906 | 2007-05-09 15:14

リブ・タイラー、女優引退後はセラピスト?

 出産後、女優引退をほのめかしているリブ・タイラーが、セラピストという新しいキャリアを見つけたようだ。

新作「Reign over me」で精神科医を演じるために実生活でも精神科医にかかったというリブは、作品を通じてセラピストの重要性を実感したとか。

また自分がいいセラピストになれそうだと確信したそうで、「NYのセラピストの所に通って、彼女と随分長い時間を一緒に過ごしたの。彼女に癒されながら、癒しのコツを学んだ気がするわ。不思議なことに、自分も人を癒す力があるって気がしてきちゃったの」と語っている。

このセラピストからも“癒し能力”のお墨付きをもらったリブは、結構マジらしい。
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# by katz0906 | 2007-05-09 15:13

スタローン、「ランボー4」で体の代役使う

 「ロッキー・ザ・ファイナル」が好評のシルベスタ・スタローン(60歳)は、2008年公開予定の「ランボー」シリーズの新作では体の代役(30歳)を使うらしい。

タイのバンコクで行われている同作の撮影現場では、筋肉隆々の若い男性がスタローンのそばに控えており、さすがに60代には苦しいかなと思えるシーンをスタローンに代わってこなしているという。

スタローンは20年ぶりに“ランボー”役を演じているが、撮影現場でパパラッチに隠し撮りされた写真を見れば、頭にこそトレードマークのバンダナを巻いているものの、昔の写真と比べると胸や肩のあたりに逞しさがなくなったのは明らかで、若い代役のシーンとの“つなぎ”を心配する声もある。

スタローンは撮影に入る直前にオーストラリアの空港で禁止薬物の筋肉増強剤を持ち込もうとした容疑をかけられ、起訴されている。
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# by katz0906 | 2007-05-09 15:13

日本製ウォッシュレットに大満足のスミス夫妻

 ウィル・スミスと妻のジャダ・ピンケット=スミスが、日本製のウォッシュレットを自宅に取り付け、大満足の日々を送っていると伝えられている。

「ロスの自宅に、日本製のウォッシュレットを取り付けたんだけど、これってすごいよね。トイレット・ペーパーが要らないから地球にも優しいし、トイレに座るとバッチリ洗ってくれて乾かしてくれる。手も汚さずに、水と空気だけで綺麗になるんだから、こんなクリーンなものはないよ」と、日本のハイテク技術に感動することしきり。

ますます日本ファンになったようだ。
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# by katz0906 | 2007-05-09 15:12